2006年12月 5日

ドライブレコーダー

drec1000_2.jpg

今朝のとくダネ!で「都バスがドライブレコーダー導入へ事故激減の切り札効果と問題点」とドライブレコーダー情報が紹介されていました。

ドライブレコーダーは、そもそも事故時の映像と音声を記録することで、事故発生時の状況を正確に検証し、事故後の処理を効率化することが主たる目的なのですが、事故そのものを抑止する効果があるそうです。
「取り付けている事によって運転手がより気を付けるようになる」というのがその理由とのことで、もっともだなと思いました。

問題点というのは、データが改ざんされる恐れがあるという事でしたが、一般レベルならそこまで考えなくてもいいですよね。(^^;)

ただ、事故に遭遇してしまったときに、相手がドライブレコーダーを付けていて、さらに映像・音声を改ざんするスキルがあって・・・
って考え出すと、これは自分もドライブレコーダー付けとかなきゃいかんかな・・とか思っちゃいました。
まだまだドライブレコーダーを取り付けている人は少ないですが、いずれは自動車の常識になるのかもしれませんね!

写真は今秋発売になった富士通テンのドライブレコーダー「DREC1000」の録画映像です。
カメラ・マイク・本体がセパレートになっているので、普通の乗用車にもスッキリ取り付けできます。
転ばぬ先の杖としていかがでしょう!(^^)

 TOKUDANE OFFICIAL WEB SITE
 イクリプス ドライブレコーダー[DREC1000]

投稿者 CONTACT上原 : 2006年12月 5日 19:53
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