アルパイン VIE-X07とバックカメラ

アルパインの新型ナビゲーションX07シリーズが発売になり、人気と注目を集めております。
新型のVIE-X07にはいくつかこれまでのカーナビには無い新機能があるのですが、そのうちのひとつがドライブインフォメーション画面です。
通常走行中のカーナビ画面というのは、地図が大きく表示されるのが一般的なのですが、VIE-X07ではトップ画面にマルチインフォメーション画面を設定できます。
その中には運転中の様々な情報(VICS情報、後方視界、エコドライブガイド、速度計、加速度計、高度計)が表示されます。
この中の、後方視界というのがポイントなのですが、もちろんバックカメラを取り付けていなければ映りません。
ここで注意が必要でして、一般的にバックカメラというのは、「リバース時に画面に映す物」という常識が取り付けを行うピットスタッフの間にあり、バックカメラの電源はリバース信号から取得するという方法が根付いています。
ギアをリバースに入れると、ナビは自動的にバックカメラ画面に切り替わり、カメラには電力が供給されるという仕組みですね。
さて、通常走行中にバックカメラの映像を映すVIE-X07で、同じようにリバース信号からバックカメラの電源を取得したとすると・・・
当然通常走行中にはバックカメラには電源が供給されないため、バックカメラ映像を見ることはできなくなってしまいます。
新しい機能だけに、取り付け時の盲点ですね。
みなさん、うち以外のショップで取り付けを行う場合は、注意して下さいね!(^^)
アルパインカーナビゲーション一覧
投稿者 CONTACT上原 : 2006年12月 6日 19:41