純正スピーカーからの脱出!

左がフィットの純正スピーカーで、右はアルパインの比較的リーズナブルなモデルのDLS-175Rです。
当店はカーナビ専門店ですが、スピーカーやカーオーディオの交換ももちろん行っています。
ただ、カーオーディオについては、インダッシュのカーナビでオーディオメインユニットとしての機能を備えた物が主流になっていることもあって、なかなかオーディオヘッドユニットだけの交換をされるお客様は少ないです。
スピーカーも、純正で付いてくる物をそのまま利用する方がほとんどなのですが、実は純正スピーカーって、かなりレベルの低い物が取り付けられているって知ってました?
(特に国産車)
オーディオヘッドユニットは見える部分なので、意外と純正オーディオも市販の物と近い物が搭載されていたりするのですが、スピーカーは全然ダメです。
写真は純正とアルパインスピーカーを裏から撮影した物ですが、スピーカーのコーン部を振動させるマグネット部が、明らかにアルパインの方がでかいのがわかりますよね。
アルパインのDLS-175Rでは、この部分はタダのマグネットでは無いので、単純にサイズだけでは比較できませんが、純正のちっちゃなマグネットでは、安定した力強い音(でかい音という意味とはちょっと違う)は出せません。
そのほかにもフレーム部やコーン素材など、比較ポイントは色々あるのですが、とどのつまりは発せられる音が違います。(響きのクリアーさや強い音への耐久力)
純正スピーカー環境に、なんとなく不満を感じている方は、その音に慣れてしまう前に、是非ご相談下さい!
「あなたは本当の「音」を知らないかもしれない」
投稿者 CONTACT上原 : 2006年12月11日 20:18