ウユニ塩湖はアンデス山脈にあり、アンデス山中から注ぎ出す水はそのまま大地に溜まり、水中に溶けた塩分は乾燥すると塩となって堆積し、毎年これを繰り返して、塩が結晶となって大地を覆いタイルを敷き詰めた様な景色ができあがったそうです。 干上がって塩が露出している部分は真っ白で、水をわずかにたたえた場所は乳白色、水深が深くなるにつれて紺やネイビーへ変化していくそうです。