タイムドメイン理論 ECLIPSE TDシリーズ

タイムドメイン理論というのは、スピーカの設計理論です。
イクリプスのカタログからの抜粋ですが簡単に説明すると、「音の振動が発生した瞬間から消失するまでの時間軸による波形変化に注目し、メディアに記録されている音の波形を、いかに忠実に空気の振動に変えるかということを最大のテーマとしたスピーカ」という事だそうです。
実は今日、関西のイクリプス新製品発表会だったので、新発売のカーナビとスピーカを見に行ってきました。
カーナビについてはすでに資料を見ていたので、相変わらずの高性能なナビ機能に感心しつつ、正常進化を遂げているなと確認するだけでしたが、スピーカはやっぱり聴いてみないとわからないということで、大変楽しみにしていました。
で、その感想ですが、とってもいいです。(^^)
AVN778HDにセンタースピーカ「TDX700C」サテライトスピーカ「TDX700S」サブウーファ「TDX700W」というシステムで試しましたが、簡単に言いますと「とっても気持ちいい音」でした。
他のスピーカシステムとはひと味違う、クリアというか雑味のない(ビールの宣伝じゃないですよ・・・)感じは、いつまでも聴いていたい音でした。
サテライトスピーカは、普通はあまり出しゃばると音が後ろからやってくるので、バランスが悪いとうるさく感じる場合もあるのですが、TDX700Sから発せられる音は、とっても自然な感じで車内を満たしてくれました。
TDX700Wの重低音も、スピード感があって良かったです。
スピーカなので好みが分かれるところではありますが、アコースティックサウンドを好む方には断然おすすめですね!
サテライトスピーカ(2個1組)[TDX700S]
センタースピーカWITHパワーアンプ[TDX700C]
チューンナップサブウーファWITHパワーアンプ[TDX700W]
投稿者 CONTACT上原 : 2008年5月16日 15:01